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【リクルート志望就活生】自己分析にもなる!なぜリクルートにはバックパッカーが多いのかの考察

こんにちは。

今日は、僕が新卒で入社したリクルートで、ふと気づいたことについて、書いてみたいと思います。多分、リクルートを志望し、就職活動をしている方には、役立つ内容になると思います。思いたいです。

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<目次>

新卒リクルートの同期に多くみられるある特徴

なぜリクルートには、バックパッカーが多いのか

旅とは何かを思考する

終わりに

<新卒リクルートの同期に多くみられるある特徴>

 勘違いだったら大変申し訳ないのですが、リクルート同期の中で学生の時にバックパッカーで色んな国回ってた、みたいな人がすごく多い印象です。

僕も、決して多くはないですが、学生の時に15カ国に行きました。アメリカやヨーロッパなどの先進国から、スリランカ、インド、タンザニアなど様々な国に行き、色々な異文化に触れました。本当に楽しかったです。

僕の旅での経験は、また今後書くかはわかりませんが、置いといて、今回は、なんでリクルートという会社はバックパッカーと親和性がある?のかについて、考察してみたいと思います。

旅好き、かつリクルートに興味がある、みたいな方に少しでも気づきがある内容かけたらいいなと思います。

 

<なぜリクルートにはバックパッカーが多いのか>

僕の勝手な持論ですが、リクルートは、現状維持を好まない人間が好きな会社な気がしてます。リクルートのコーポレートメッセージが”まだここにない出会い”ですし、新しいもの・ことを経験する人間を求めるのは確かに納得できるかなと思います。

となった時に、なぜバックパッカーなのか。つまり、なぜ旅が好きな人をリクルートが好むのか。それは単純で”旅”というものが、”まだここにない出会い”そのものだからだと僕は勝手に思ってます。 

<旅とは何か,を思考する>

ということで、リクルートバックパッカーは好む、に関しては、根拠は全くなく、全く考察の域を出ませんが、それは置いといて、とりあえず、最後までアウトプットしてみようと思います。

まあ、リクルートが旅好きを求めるとして、じゃあ旅ってなんなのよ、みたいなことを考えて、持論を持っておくと、リクルートの面接で得するかもしれません。

僕は、就活の頃は旅に関する持論なんて全く持ってませんでしたが、インドに行った時に忘れがたい出会いや経験をとにかく語ってた気がします。

もう一度お伝えしておくと、僕の旅の経験については、今日は書きません。

では、話を戻すと、旅ってなに?まあ、要するに、なんで旅好きなの?を言語化できると、自己分析にもなります。

僕はミーハーなので、沢木耕太郎さん著の『深夜特急』を読み、旅に興味を持った人間なのですが、沢木耕太郎さんの『旅する力』の中にある「旅に教科書はない。旅を作るのはあなたなのだ。」という一文が好きだったりします。

社会人になると目的から考えて、とか、何がゴールなの?とか言われがちだと思うのですが、旅って別にゴールなくて、プロセスにこそ魅力があるんだと思います。

インド着いて、うわ、インドだって、達成感を覚える人あんまりいないと思います。インドの中をなんの目的もなく、また現地の人と触れ合う。そこにまさしく、”ここにない出会い”がある。そんな思考をする人が旅好きなのかなとか思ってます。 

<終わりに>

コロナ下で海外に全く旅行がいけない、という時期ではありますが、別に旅って海外にいくだけが旅ではないと思います。

最近読んだすごい面白い本で、『0メートルの旅』という本があります。タイトルの通り、人は、家にいても旅ってできるよ、に気づかせてくれる本でした。(もちろん、海外の旅の経験についても載ってます。)

なので、旅好き!というかたで、なかなか自己分析進まない、わからない、もうやめたい、みたいな方は、ぜひなんで自分って旅が好きなんだっけ。を考えるだけでも十分は内省ができるんじゃないか、という持論をお伝えし、今日は、終わろうと思います。

では、また。