広く・深く学ぶ習慣で就活をより豊かにするブログ

リクルートで育成企画してます20代社員です。 就活されている方に方に「広く・深く深く学ぶ習慣」を磨くきっかけとなれる情報を発信していきます!

【内定獲得への道】就活の面接では”熱量”を持って語れ!

こんにちは!

今日は、面接で合否を分ける(と思う)ある要素について記事を書いてみようと思います!時期的に、WEBテスト、ESが終わり、徐々に6月の面接が決まりだしている頃かと思います。そこで、万全の体制で面接に挑めるよう、どんな準備をすれば良いのか?の参考になる記事と慣れたら幸いです。

<目次>

①面接官は就活生の何を見ている?

②面接で自分を差別化するのは”熱量”

③”熱量”を持って自分を語るには

④終わりに

f:id:kazu0822sophia:20210414222904j:plain

①面接官は就活生の何を見ている?

では、面接について考える上で、面接官が一般的に学生の何を重視して見ているのか?を知る必要がありますね。Googleで調べて見ましょう。確からしい情報あるでしょうか。

調べて見ましたが、「面接官に欲しいと思わせる4つのコツ」とか「意外と知られていない!面接官のタイプ別攻略法!」などなんかノウハウ系ばかりであまり参考にならなそうなので、やめました。

そこで、すいません。完全主観です!もし僕が面接官ならばの話をします。なので、根拠は全くないの前提で読んでいただけますと幸いです。お手柔らかいに。

もし仮に僕が面接官だったら、何を見るか。それは、人として魅力を感じるか、否か。この基準で見ると思います。

人事で採用をやられている方からめちゃくちゃ批判を頂きそうですが、もし仮にの話なので、ご了承を。

”人の魅力”と言っても色々な観点がありますよね。めちゃくちゃ容姿端麗であることが魅力になるひともいるし、とてもホスピタリティ溢れる魅力の人もいる。

では、僕がどんな人に魅力を感じるのか?について、次の章で書いていきたいと思います。

②面接で自分を差別化するのは”熱量”

僕は、”熱量”を感じる人にすごく魅力を感じます。ん?熱量?何それ、という方も多いですね。言葉を変えると”語る”に近いかもしれません。自分のことを語れるか、否か。

実は、リクルートではこの熱量を面接では見ているのでは?と僕は睨んでいます。(真偽はわかりません。ごめんなさい。)社内で「お前はどうしたい?」と自分の意思を問う言葉が浸透していることからも、自分の意見を強固にもち、しっかり主張できる人間がフィットしそうなことはわかるかと思います。

まあ、リクルートのみならず、何かを語っている人ってなんか熱量すごくないですか?そして、熱量すごい人って魅力感じないでしょうか。

例えば、みなさん、きっと「アメトーーク」好きですよね?僕は大好きです。特に飯塚大好き芸人の回がたまりません。(東京03が好きなだけに)

アメトーーク」がなんで面白いのか。もちろん出演している芸人がめちゃくちゃ面白い!というのもありますが、僕は、あるテーマに関して、熱量高くみんなが語るからこそ、面白い!魅力的な番組だ!と思うのです。

なんとなく”熱量”の重要さ伝わったでしょうか><

③”熱量”を持って自分を語るには

面接でなんとなく”熱量”が重要なことはわかった。では、どうすれば、面接で”熱量”を持って自分を語れるのか。そこが問題ですよね。

結論、僕は興味の幅を広げ、かつ深める、これに尽きるかなと思います。いやいや自分をPRするのに、なんで興味の幅と深さが関係あるのよと思った方。

アメトーーク」に話を戻しましょう。みなさん、「アメトーーク」でよく出る芸人で誰が一番好きでしょうか。

僕は、ケンコバが好きです。ケンコバってほんと色々な回に出てくるんですよね。プロセスだったり、ハンター&ハンターだったり。他にも色々な回に出てたと思います。あ、家電芸人とかも出てたかな。まあ、とにかく興味の幅が広く、かつめちゃくちゃ詳しく知っている。

就活の自分磨きもそれと同じだと僕は思います。例えば、自己分析で自分は、「お金を稼ぐ」という価値観が強い人間だ。とアウトプットを出したとしましょう。これだけでは、面接で魅力を伝えられなそうですね。

では、どう興味を広げるか。「お金ってどう生まれたのだろう」「資本主義の仕組みってどうなっているのだろうか」「そもそも給料ってどうやって金額が決まっているのだろうか」など広げられそうじゃないですか?そして、その広げた興味、言い換えると疑問を本やインターネットを使ってしっかり調べる。しっかり調べるには本がおすすめです。

そうやって自分の価値観と紐づいた興味ならどんどん拡散すると思います。そして、その拡散が面接で”熱量”を生み出すのではないでしょうか。「アメトーーク」のケンコバのように。

ちなみに、「資本主義の仕組みって?」「そもそも給料ってどうやって金額が決まっているの?」の問いは、元リクの方の著作である『人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点』というほんで学びました。とても興味深い示唆があるので、ぜひ上記問いに興味がある方は読んで見てください!サクッと読めますし、Kindle unlimitedでタダで読めます!でかい!

amzn.to

④終わりに

今日は、面接で採用されるために重要(だと思う)要素の”熱量”について記事を書いて見ました。ちょっと抽象度高くてよくわからないという方もいるかもしれませんね。すいません。けど、ぜひ問いとしてもって頂きたいのが、自分にとって魅力的な人ってどんな人なんだろう。という問いです。

面接官も採用の経験豊富とはいえ、人間です。人として魅力的であれば、きっと取ります。僕ならこの人と働きたい!と思えば、別に経験なくてもとると思います。もし仮に僕が経営者なら。

そんな仮の話を最後に今日は終わろうと思います。ではまた。